TOMORROWLAND

1978年、ニットメーカーとしてスタート。ライフスタイルを感じる上質でエレガントなウエア・アクセサリーを企画・生産。ホンモノを知る全ての方へ、伝統を守りながらも常に既成概念の枠を超える試みを続けています。2014FALL&WINTER シーズンより、北米、ヨーロッパ、アジアを中心に展開を開始。2015年9月にはNYのSOHOに、TOMORROWLAND NY BOUTIQUEがオープン。インターナショナルに発信を続けています。
幾つか展開する別レーベルの中の1つ「BLUE WORK」は、ミリタリー・ワーク・スポーツをテーマとしたカジュアルライン。さらに2013年に始動した「KNOTT MEN」は、ベルギー人デザイナーJEAN-PAUL KNOTTとのコラボレートブランドです。
 

altea

『アルテア』 というブランドネームには100年を越すサルトーリ家の歴史が刻まれています。1892年、イタリアはミラノにジュゼッペ・サルトーリが一軒のネクタイ店を開店。スカーフとネクタイが主力アイテムであったアルテアは、2002年に入りメンズ、レディスのトータルルック展開をスタートします。シンプル且つベーシックなアイテムにアルテアが得意とするプリントや鮮やかなカラーでアルテアの世界を表現するトータルファッションブランドとしてコレクションを発表しています。
さらに2017秋冬メンズコレクションより、ミレニアル世代に焦点を置いた新ライン“COPPER(コッパー)”がデビュー。コーポレートカラー由来のネーミングによる、「COPPER(=銅)」は、スニーカーに合うイタリアンサルトリアルプロダクトがコンセプト。 裏地や副資材を可能な限りそぎ落としたミニマルな軽量構造とジャージーやニット等のストレスフリーな素材との組み合わせによって、革新的なフィットを提案しています。着る方のボディでジャケットのシルエットをつくりあげていくテーラリングの全く新しいフィロソフィー。コートはリラックスした直線的なシルエットでエフォートレスな「今」のニーズに対応しています。ジャケット2型、ジレ2型、コート2型、計5型のシンプルなデザイン構成で、素材から縫製まで全てMade in Italy。altea独自の素材開発による値頃感のあるプライスとプレイフルな色柄で、ミレニアル世代へイタリアンサルトリアルを提案しています。  
 

Finamore"

ナポリの熟練したクラフツマンシップを今に伝える『フィナモレ』のシャツ。祖母のカロリーナが数人のお針子たちとともにナポリ中心部に小さなアトリエを開き、厳選された顧客のために100%ハンドメイドのシャツを作り始めたのが1925年。その後、カロリーナの技術と経験は息子のアルベルトへと引き継がれ、今日ではさらにその子供たち、シモーネ、パオロ、アンドレアが、ディテールの細部まで神経を行き渡らせた完成度の高いシャツを作り続けています。洗いのかかったナチュラルな風合いが特徴で、アームホール、ボタン、ガゼット部分は熟練した職人の手によるハンドメイド。ハンドメイドならではの柔らかな風合いとストレッチのような着心地が、90年以上の歴史を誇る老舗シャツメーカーフィナモレの大きな特徴です。
 

BERWICH

1975年、イタリア、プーリア州マルティナフランカにパンツ専業会社としてICOMAN 2000 s.r.l.が創業。以来イタリア製にこだわり、パンツを製造してきました。2004年にオリジナルのパンツブランド、『ベルウィッチ』をスタート。世界の様々な国の文化への探求心と情熱をベースに生み出されるコレクションは、テーパードの細身シルエットが特徴です。パーツに至るまで100% “Made in Italy”にこだわり、遊び心のあるディテールの表現など細部にもこだわった高品質のモノづくりを提案するブランドです。
 

PALTO

『パルト』は2013年に若手起業家のルカ・パガネッリ氏が創設したイタリアのブランドです。著名デザイナーの下で経験を積み、同族経営の大手アウターウェアブランドで培った製品と流通の知識を活かして、このブランドを立ち上げました。イタリアのトスカーナ州を拠点とし、イタリアの伝統的なスタイルの着こなしをコンセプトに、次世代に相応しいモダンなコートを生み出す、まさに“コートファクトリー”です。 この場所から、生地の柄や素材、テーラリング技術や細かなディテールに至るまで、イタリアエレガンスの真髄を復活させつつ、未来を見据えたモダンなファッションスタイルをしています。コレクションは「伝統と革新の融合」です。クラシックなスタイルに立ち返りつつ、世代を問わず幅広い年代層をターゲットとしたスタイリッシュなスポーツウェアという新しいスタイルを提案しています。  
 

Delan

Delan(デラン)はフィレンツェの郊外エンポリで1974年に創業された、革加工業を専業とするデルデゥカ社が展開するレザーウェアのファクトリーブランドです。ブランド名は創業者アンジェロ・デル・デゥカ氏に由来し、彼のレザーに対する情熱とクラフトマンシップはダヴィデ、ファビオ、ヴァレリオの3人の子供たちに継承され、権威ある革加工のノウハウと共に受け継がれています。ベーシックなデザインからアヴァンギャルドなデザインまで幅広いテイストの製品をラインアップし、同社に根付いた伝統と熟練の技術は次世代の生み出す革新性と融合しコレクションのなかで豊かに表現されています。 
 

tramarossa

1967年にテーラー職人だった父が作った赤いセルベージ(耳)が特徴のジーンズを元に、その40年後、4人の息子達が立ち上げたジーンズブランド「トラマロッサ」。“メイド イン イタリー”の伝統的なテーラー技術に基づく高い品質と着心地の良さ、美しいシルエットが特徴です。
中でも24.7-トゥエンティフォー・セブン-と名付けられたシリーズは、異次元の伸縮性を備えたストレスフリーな穿き心地。まさに24時間7日間、つまり常に穿いていたくなる様なデニムです。
 

Daniel&Bob

Daniel&Bobは、1976年にイタリアのフェラーラで創業したレザーバッグブランド。当時の世界的なヒッピームーブメントのさなか、仲間の為に作った手作りのベルトが全ての始まりでした。その後、バッグや革小物へとコレクションは広がり、”ジョシュア”、”ジャスミン”、”クロドーロサック”といったブランドの顔とも言えるベストセラーが誕生。創業から40年を経た今もなお進化を続けています。手絞り手塗りによって生み出される、ワイルドな風合いが魅力のレザー”ローディー”に代表される高い品質は、熟練した職人の手による細部に至るまでの丁寧な仕事に支えられ、年月を重ねるごとに味わいが深まります。
 

diadora HERITAGE

モダンクラシックというお題に対する、もっとも優秀な回答例。 イタリアの洒落者の間で圧倒的に評価されている「diadora HERITAGE」。

diadoraという名は古代ギリシャ語で「神より賜れし至上の贈り物」という言葉に由来します。 誠実であること。成功を共有すること。常に相手を尊重しながらチームワークを大事にすること。これらがdiadoraの基本姿勢の一つです。テニス、サッカー、1500メートル。そこに焼き付けられたのは、それぞれのカテゴリーで世界を制した、スターの足元を支えたシューズだ。履き込んで、くたくたになったその3足は仕事をやり終えた男のようないい顔をしている。 イタリアはヴェネト州のカエラノで1948年に登山靴メーカーとして創業するも、ほどなくテニスやサッカーの分野に進出し、ディアドラは頭角を現す。社内に擁するラボラトリーが生み出すテクノロジーとイタリアならではのアルティジャーノ精神が高度な次元で融合したコレクションを、一線で活躍するアスリートはこぞって相棒に選んだ。70年代以降のディアドラとアスリートは一種の蜜月関係にあったといっていい。 21世紀にスタートしたdiadora HERITAGE コレクションは字句通り、遺産を現代に蘇らせたコレクションであり、デザインを復活させるのみならず、製靴工程に必要なラストとソールの金型もまた、当時のそれを使っている。古式ゆかしい英国靴の世界ならまだしも、大量生産を旨とするスニーカーにおいてそれらのツールが残っているのは奇跡に近い。 これにストーンウォッシュやビンテージ、ワックスといった現代の加工技術を駆使することで、郷愁を誘いつつ、現代のスタイリングに欠かせない抜け感の効果をも具えるにいたった。今、ファッション業界はモダンクラシックというお題をめぐって試行錯誤しているが、diadora HERITAGE コレクションはもっとも優秀な回答例といって差し支えない。イタリアの洒落者の間で圧倒的に評価されている事実が、それを如実に物語る。 
 

Jalan Sriwijaya

「革靴の真骨頂、ハンドソーンウェルテッド製法へのこだわり」

1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び、「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りも可能にしました。そして2003年に待望の「JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)」ブランドが誕生するのです。 
 

SERGIO GAVAZZENI

『セルジオ ガヴァッツェーニ』は、1979年にイタリア・ブレーシャにて小さなベルト工房を立ち上げ、30年以上にわたり、メンズとウィメンズのファッションアクセサリーのデザインから製作までを請け負ってきました。工房ではイタリアのハンドクラフト技術と最先端のスタイルと独創性を併せ持つ多彩なルックスのアイテムを製作しています。デザインと製作プロセスで最高品質の素材のみを使用し、細部にまでこだわった最高の製品に仕上げています。また、絶えず商品開発に取り組み、シーズンごとに最新のファッショントレンドに即したコンテンポラリーな独自のコレクションを提案しています。製品はすべてオリジナリティ、クリエイティビティ、クオリティを追求するデザイン哲学から生まれています。 
 

Rivieras

『リヴィエラ』は、フランス生まれのクラシック、且つリラックスしたサマースタイルのリゾートシューズです。世界有数のリゾート、リヴィエラを感じさせるスタイルです。クラシックコレクションは10°,20°,30°の3つのバリエーションがあり、季節に合わせて通気性が高いものから低いものまでチョイスできるようになっています。クラシカルで変わらないデザインである一方、リヴィエラ は毎シーズン、新しいカラー、素材、生地で新しいスタイルを提案し続けています。 
 

LA SABBIA

ミラノより東部に位置するソックスの産地ブレシアにて、1926年に創業した歴史あるソックスメーカー"CALZE SCANZI"と、日本の"ARMAGNAC"とのコラボレートブランドです。"LA SABBIA"="砂"というその名の通り、「素足で砂浜を歩くように心地良く、軽く」をコンセプトに、ライフスタイルにこだわりを持つ大人の男性に向けたソックスブランド。ブランドの代表的なアイテムは、マイクロファイバーを使用した通気性・速乾性・耐久性に優れたインビジブルソックス。歩行時に踵から脱げてしまう従来のインビジブルソックスの難点を、踵を立体的に編み込む独自のパターンにより克服し、"パーフェクトフィット"を実現しています。またコットンと超極細糸のナイロンマイクロファイバーでシームレスに編み上げることによって、フィット感がありながらも締め付けが無く、1日履いても常にドライでストレスの無い快適な履き心地が堪能出来る逸品です。 
 



FRAGRANCE CAFE For AIR&FABRICの香りの秘密は、10種類以上のさまざまな香気原料を組み合わせて生まれた奥深い香りたち。そのすべてには、絶妙なバランスでコーヒーの香りがブレンドされていて、より一層の奥深さを出しています。コーヒーの香りはリラックス効果があるといわれている深入りコーヒーの香り。CITRUS・FLOWER・MUSK はそれぞれ香りの系統は異なりますが、どれも奥深く心をそっとほぐしてくれるような極上のリラックスをあなたに与えてくれます。