

ワールドカップでグループを
2位で通過し、次戦ブラジルとの
大一番を迎える森保ジャパン。
その裏で波紋を広げているのが
中村敬斗選手が直面した
「ソックス」問題。
前回のスウェーデン戦での後半に
日本が先制点を上げた直後、
審判の指示で中村選手は
ピッチの外に出て長いソックスに
履き直させられました。
この2~3分間日本は10人で
戦わざるをえなくなりその後に失点。
果たしてサッカーでは
長いソックスを履くことが
絶対条件なのでしょうか。




それに関しては次のブラジル戦までに
はっきりさせておいて欲しいところですが、
スーツを着用する際には
長い靴下を履くことは絶対条件です。
サッカーで長い靴下が
推奨されているのはスネ当てを装着し
それを覆うため。
同じくスーツスタイルでも
パンツの裾と靴下の履き口の間から
スネが覗くのは最大のNG行為と
されています。
そのためスーツを着用する際には
長い靴下をはかなければなりません。
因みに「ソックス」にはもともと
「短い靴下」という意味がありますので
「ハイソックス」というのは完全な和製英語。
「長い靴下」の正式名称は
「ホーズ」です。
ただこのホーズにも唯一の
弱点が存在します。
それはパンツと靴下の生地の摩擦により
パンツの裾がずり上がったままに
なってしまうこと。

それを見事に克服したのが
NASSOW(ナッソー)の切り替えホーズ。
ふくらはぎの部分がスベリの良い
生地で切り替えられることで
パンツの裾が引っかからない、
「その手があったか!!」と
目からウロコなNASSOWの最高傑作。
スーツを着用する際には是非とも
NASSOWの切り替えホーズを履きましょう。
日本では気を引き締めることを
「褌を締めてかかる」と言いますが、
これを欧米では同義で
「靴下を引っぱり上げろ」と言います。
もしサッカーでも絶対条件なのであれば
中村敬斗選手も靴下を引っぱり上げて
ブラジル戦に臨んでほしいものです。











