
東京ディズニーランドの
「トゥモローランド」が2027年春に
大きく進化すると発表されました。
総額投資1000億円を投じ
新たな2つのアトラクションや
商品店舗、フード店舗などが誕生。
1983年の東京ディズニーランド
オープン当時から進化を続けてきた
トゥモローランド。
今回の開発でその中心部が
大きく変貌するそうです。

一方2017年のalta sotto(アルタ ソット)
オープン当時から取り扱いを続けてきた
TOMORROWLAND(トゥモローランド)。
勘のいい方はもうお気付きかも
それませんが実はこの春から
新作が入荷してきておりません。
実はトゥモローランドは
この春から卸を休止してしまいました。
ニットメーカーを出自とする
ブランドのため秋冬シーズンは特に
ニットを中心に取り揃えてきました。
そのトゥモローランドがないとなると
この2026年秋冬シーズンのニットは
どうするの??

そのトゥモローランドの穴を埋めるべく
新たに取り扱いをスタートするイタリアの
ニットブランド「morgano(モルガーノ)」。

そのモルガーノからは
ハイゲージのモックネックニットが
入荷予定です。
ここ数年「秋」がないとよく言われます。
残暑がながく、夏が終わると一気に
寒い冬が到来する。
そんな中、個人的にも
薄いハイゲージのニットは着る期間が
非常に短いと感じていました。
毎年取り扱ってきたトゥモローランドの
定番ハイゲージニットは17ゲージ。
一方モルガーノの定番ハイゲージニットは
12ゲージで、分かりやすく言い換えると
モルガーノの方がやや肉厚です。
薄すぎないハイゲージニットならば
真冬のインナーたりうるであろうことから
モルガーノのハイゲージをチョイスしました。
物価高や円安による価格高騰が
止まらないこのご時世に
¥26,000-というプライスも魅力です。

そして数年ぶりに
FILIPPO DE LAURENTIIS
(フィリッポ デ ローレンティス)の
取り扱いが復活します。

そのフィリッポ デ ローレンティスからは
ウールカシミヤのミドルゲージの
タートルネックニットが入荷予定。
真冬のインナーに欠かせない
ミドルゲージのタートルネックニット。
サンプル写真はメランジですが、
ソリッド(単色)で4色オーダーしています。
こちらもこのご時世の中
カシミヤ混でありながら
¥38,000-というプライスが魅力。
2027年春に大幅に進化する
ディズニーランドのトゥモローランドに
期待するとともに、
2026年秋冬はモルガーノと
フィリッポ デ ローレンティスに
是非ご期待くださいませ。










