上っ面だけではない紳士の装いの「かたち」と「こころ」


プルデンシャル生命が社員らによる
総額31億円規模の不適切な金銭の
受領について謝罪会見を開きました。



論点の中心は不正の温床となった
組織と責任の所在ですが、



SNSで拡散したのは発言内容だけでなく
司会者のスーツの着こなしでした。






SNSでささやかれている
攻めすぎた司会進行の方のスーツ。



謝罪会見の場には華やかすぎる
ダブルカフスにカフリンクス。






そしてシングルのジャケットなのに
襟はピークドラペルという文字通り
「攻めた」デザイン。



これは誹謗中傷の的になっても
仕方ありませんね。







僕も今から6~7年前に
プルデンシャル生命の方に
保険の説明を受けたことがあります。







その時の方の装いも
スリーピーススーツに
ダブルカフスにカフリンクス。



胸ポケットにはポケットチーフを刺し
いかにも”オシャレ”なスーツの着こなし。







ただそれをひと目見て僕は
「イタイな~」と思ってしまいました。







いわゆる保険の営業マンの
スタイルとしては「チャラすぎる」。



そこには真面目さや誠実さ
といったことは全く伝わらず、



「この人に任せれば大丈夫」
という思いにはイチミリたりとも
なりませんでした。



お話自体は「なるほど」と
思える内容でしたが服装の
チャラさが気になって仕方がなく、



当然ながらその方のお話に
乗ることはありませんでした。







プルデンシャル生命さんでは
人はまず見た目で判断されるという
「メラビアンの法則」をもとに



新入社員にはまずスーツの
着こなしを教えるそうです。







・・・ですがこれが上っ面の
ものでしかないからそういった
失敗が起こります。







着飾ることは覚えれても、
TPOに応じてどういった装いが
ふさわしいのか、



何を表現するために
何をどう着るのかということまでは
教えていないのでしょう。







「分かっていらっしゃる」方は
もちろんそのあたりを
分かっていらっしゃるのですが、



その「教え」が生兵法の
付け焼き刃になってしまって
いらっしゃる方もいるようです。







紳士の服装には「かたち」があり
その前にまずは「こころ」があります。










皆様も同じような失敗をしないよう、
TPOに応じた装いについてはどうぞ
alta sottoにお気軽にご相談ください。






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