

ミラノ・コルティナ五輪で
日本のフィギュアスケートは
金1、銀3、銅2の計6個の
メダルを獲得。
史上最高の成績を残したその裏で、
1992年アルベールビル大会で
銀メダルを獲得した伊藤みどりさんの
全盛期のジャンプが注目を集めています。
伊藤さんの代名詞はトリプルアクセル。
アルベールビルでもこの大技を成功させ
銀メダルを獲得。
日本のフィギュアスケート史上
初の五輪メダルでした。
「全盛期の伊藤みどりさん
ジャンプ力がエグすぎる」
「未だにこの高さ超える人は
存在してないと思う」
「今の軽いスケート靴なら
伊藤さんは5回転飛べる」
そんなコメントが寄せられていますが、
30年も経てば流石にスケート靴も
当時と比べて軽くなっているようです。


WH(ダブルエイチ)のスニーカーも
その”軽さ”が最大のウリ。

その軽さを実現させている
要因の1つが超・軽量な
ビブラムソール。
インソールにはクッション性と
耐久性に優れるオーソライトを
採用しています。

ホワイトはポリエステルニットを
ベースにスムースレザーと
ネオプレーンの組み合わせ。

ブラックはポリエステルニットを
ベースにスウェードとラバー、
そしてネオプレーンの組み合わせ。
ともに複数の異素材を組み合わせた
ハイブリッド・デザインにして、
ベースがニットであることから
その履き心地は全くのストレスフリー。

そして履き口に伸縮性と
キックバック性に優れる
ネオプレーンを採用することで
靴紐をほどかずとも
着脱が可能なスグレモノ。


これさえ履けばアナタもアタシも
きっと飛べるであろう5回転。
履いてみな・・・
・・・飛ぶぞ。








