

巨人OBの岡崎郁氏が本日放送の
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」
に出演。
巨人時代にファンの前で
「ジーパン禁止」というルールを
”破った”人物を明かしました。
巨人時代は移動時にスーツの着用など
紳士らしく振る舞うための多くの
決まり事があり、
「ファンの前ではジーパン禁止」
というルールもその中の1つ。
球場といっても職場に行くわけなので
ジーパンは当時は軽装とみなされていたが、
ある人物がそのルールを破ったそうです。
それがまさかの監督時代の王貞治氏。
監督自らジーパン姿で球場入りしたことで
みんななし崩し的に「あ、いいんだ」
となって、それまではスラックスだったのが
ジーパンで球場入りするようになったとか。
確かに高級なレストランなどは
ジーパンでは入店できない所もありますので
ジーパンは一般的にカジュアルな印象の
強いパンツです。

ただし同じく”デニム”を使用した
パンツであっても、
ライトオンスデニムを使用した
BERWICH(ベルウィッチ)の
SCOTCH(スコッチ)であれば大丈夫。
形はスラックス型のいわゆる
”デニスラ”ですからこれならどこに
穿いて行っても恥をかくことはありません。

一般的なデニムは基本的に
夏場の着用は暑く感じますが、
こちらは非常に薄い
ライトオンス・デニムのため
夏場も快適な着用感。
スコッチのややユル目な
シルエットとも相まって
通気性にも優れます。

ジャケット:LARDINI
ポロシャツ:TOMORROWLAND
シューズ:Jalan Sriwijaya
もちろんジャケットとの
相性は言わずもがな。
こんなスタイルであれば
高級レストランからつまみ出される
なんてことは万に一つもありません。
巨人軍に限ったことではありません。
いい年こいた大人の男はいつでもどこでも
紳士らしく振る舞いましょう。









