

ホンダは2026年1月13日、
四輪事業の変革を象徴する新たな
「Hマーク」の採用を発表しました。
1963年の誕生以来ホンダ車の
顔として親しまれてきたエンブレムは、
日本古来の楽器である三味線の
胴が持つ「緊張感と安心感」を
その輪郭の原点としています。
新たなマークは次世代EV
「HONDA 0シリーズ」の開発を機に
ゼロから価値を創造する
「第二の創業期」への強い意志を
形にしたものです。
両手を広げたようなシルエットは
モビリティの可能性を広げ真摯に
ユーザーと向き合う姿勢が投影されています。

LARDINI(ラルディーニ)の
シンボルマークも今から
約2年前に刷新されました。
ジャケットブランドとして誕生し、
よりモダンにトータルウエアの
ブランドへと変革する強い意思を
形にした新たなブートニエール。

ただし変わるものはあっても
変わらないものもあります。
その1つがラルディーニの
象徴でもあるニットジャケット。

シャツ:Finamore
パンツ:BERWICH
シューズ:Jalan Sriwijaya
ニットとは言えグラマラスに
シェイプの効いた美しいシルエット。
自他ともに認める
ラルディーニの名品です。

一方こちらのジャケットは
「変革」を象徴するモデルかも
しれません。

内ポケットを片側だけに、
記事端の処理をパイピングに
するといった
着心地を左右しない部分を
簡略化することでプライスと
着心地の軽量化を図った「ROMA」。

シャツ:Finamore
パンツ:BERWICH
シューズ:Jalan Sriwijaya
ビジネスシーンで「デキる」
男を演出するのはもちろんですが
休日のカジュアルジャケットとしても、
もしくはゴルフの行き帰りなど幅広い
シチュエーションで活躍する1着。
トータルウエアのブランドへと
変革を遂げたとは言えやはり
ジャケットはブランドの
「核」となるアイテム。
羽織れば程よい緊張感とともに
安心感を与えてくれます。








