

オフィスのカジュアル化が進み
ジャケットにスニーカーを合わせる
スタイルもすっかり定着。
それに応じて足元も
ショート丈のソックスやフットカバーを
合わせる人が増えています。
休日やオフィスワーク中心の日であれば
こうした軽快な足元は快適に仕事を
こなすための選択肢の1つになりえます。
しかし取引先を訪問したり
会食やプレゼンの場に立ったりする
ビジネスシーンでは足元にも気を配りたい。



そんな生地の中でお手本として
紹介されていた”ビジネスソックス”。
・・・これらは全てアウトです (  ̄ 3 )b
そもそもかしこまったビジネスシーンで
”ソックス”を履いてはいけません。




かしこまったビジネスシーンでは
ヒザ下まである長さの”ホーズ”を
履くのがマナー。
スネくらいまでの長さのソックスでは
靴下の履き口とパンツの裾の間から
素肌が覗いてしまう可能性があります。
これはスーツやジャケパンスタイルに
おける最大のNG行為。
ヒザ下までの長さであれば
それを避けることが出来ます。
因みにソックスにはもとも
「短い靴下」という意味が
ありますので、
「ハイソックス」というのは
完全なる和製英語。
正しくは「ホーズ」です。
ただこのホーズの唯一の欠点が
生地同士の摩擦でパンツの
引っかかりずり上がってしまうこと。

その唯一の欠点克服したのが
NASSOW(ナッソー)の
「切り替えホーズ」です。
スネから履き口までが
スベリの良い生地で切り替えられることで
パンツの裾がずり上がることがありません。
「その手があったか!!」
と初見でうならされた
NASSOWの最高傑作。
夏場に長い靴下を履くのは
確かに暑いので汗もかくでしょう。
しかし恥をかきたくなければ
NASSOWのホーズを履きましょう!!











