誇張されていますがある意味正しい??

旅館に宿泊した際の
布団の扱い方のお願いが
SNS上で話題だそうです。



旅館のスタッフから
「朝起きたら布団は
 たたまないでください」
という切実なお願い。



忘れ物がないかの確認もするし
洗濯するのシーツを剥がすので
広げ直すはめに。



実は広げたままのほうが
スタッフもお客さんも
楽なんだそうです。







日本人の勤勉さから
良かれと思ってやっている事が
結果全く良くないことだった・・・、



よくありますね~
こんな親切心の逆効果的な事例。














ジャケットのボタンの
留め方もしかりです。



日本人の勤勉さから
全て留めたほうがキチッと見える、



留めなければならないものとして
ジャケットのボタンを全て
留めている方をよくお見かけしますが
これは間違いであり逆効果。



その理由は単純明快、
ただ窮屈そうに見えるから。



ジャケットの1番下のボタンは
外して着用するのがルールであり、



そもそも留めて着るように
作られていません。










そのため大して無理な
体勢をとっているわけではないのに
不自然なシワが寄っています。






そしてジャケットのボタンは
立っているときは留め、
座っている時は外すのがルール。



これも理由は単純明快で
座っている時に留めていたら
窮屈そうに見えるから。










そしてスーツやジャケットスタイルで
最もNGなのがパンツの裾と
靴下の間からスネが覗くこと。



いわゆる普通の「ソックス」を
履くとふとした瞬間にスネが
覗いてしまいます。










スーツやジャケットスタイルのときは
是非とも「ホーズ」を履きましょう。


いわゆる長い靴下のことを
「ホーズ」と言います。

「ソックス」とは「短い靴下」
という意味なので、

「ハイソックス」だと「長い短い靴下」に
なってしまいますからこれは
完全なる和製英語。

正しくは「ホーズ」です。
スーツを着た時は必ずこの
「ホーズ」を履きましょう。









さらにスーツやジャケットスタイルの
ときの袖丈は袖口からシャツのカフスが
チラリと覗く長さにしましょう。



そうすることで襟元と袖口から
シャツ生地が覗くことにより
見た目のバランスが良くなります。














ゆえにこの着こなしは
ある意味正しい・・・??







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