
サッカー日本代表の
新ユニフォームが発表されました。
今回のアウェーユニフォームは
オフホワイトを基調に中央に赤を
配したデザインで、
代表エンブレムとして初めて
モノクロ仕様を採用。
さらにアディダスの”三つ葉ロゴ”が
31年ぶりに復活するなどこれまでとは
一線を画す仕上がりとなっています。
近年サッカーユニフォームは
観戦時だけではなく日常の
ファッションとして取り入れられる
コーディネートも増えているようです。
サッカー日本代表は過去に
アディダスと「Y-3」による
ユニフォームで注目を集めてきました。
今回のユニフォームも
そうした流れの延長線上にあり、
「観戦着」から「ファッションアイテム」へと
進化する象徴的な1着と言えそうです。


ASPESI(アスペジ)のM-65もしかり、
「戦闘着」から「ファッションアイテム」へと
進化したアスペジを象徴するアイテム。


秋冬シーズンは中綿入りの
「MINIFIELD VENT」を
展開していましたが、
春夏シーズンは中綿なし裏地なしの
1枚仕立て「65 REPLICA」。


そして生地には日本が世界に誇る
生地メーカー小松マテーレ謹製
「BJナイロン」を使用。
独特のヌメリ感のある
ヴィンテージ感を備えながらも
上品かつラグジュアリーな雰囲気を
醸し出しています。


襟裏にはフードが内蔵され、
さらにそのフードは着脱も可能。
撥水性も備わった記事により
フードを被ればレインコート代わりに、
フードを外せば
利回りがスッキリとします。

シャツ:Finamore
パンツ:BERWICH
シューズ:WH

ジャケット:Envelo
シャツ:Finamore
パンツ:BERWICH
シューズ:WH
カジュアルアウターとしては
もちろんですが、
程よくゆとりのあるシルエットと
ジャケットがすっぽり隠れる
絶妙な着丈の長さにより
ビジネスシーンでも活躍する
オンオフ兼用モデル。
さらにはサッカーの
「観戦着」としても良さそうです。









