

日曜ドラマ「リブート」が
最終回を迎えました。
「リブートする」、つまり
「顔を別人に変える」ことが
タイトルになっていたこのドラマは
「誰が別人になりすましているか
分からない」という謎が全編を
貫いていました。
最終話での冬橋の変貌、
監察館の真北正親は敵ではなく、
合六は最期まで悪でした。
ただ最期は自分の黒い信念を
貫き通すことなくどちらかを選べと
真北正親に迫られた合六は
「家族を助けてくれ」と
絞り出すように言いました。
悪の権化である合六も
最期は家族を選ぶという姿が
このドラマの「芯」でした。

それではACATE(アカーテ)の
「芯」は何でしょうか。
「ブランドロゴを表に出さない匿名性」
というのがその1つであることは
きっと間違いありません。
ブランドネームに頼ることなく
クオリティで見る者を納得させる
新型バックパック「URBANO(ウルバーノ)」。

使用している革はもちろん
某ラグジュアリーブラン御用達の
肉厚なシュリンクレザー。

そのシュリンクレザーで作られた
付属のタッセルが唯一のアイコン。
その意味を知る者のみ
それがアカーテのバッグで
あることを知り得ます。


サイドに付けられたD管には
鍵などを引っ掛けることも出来ますが、
ここにタッセルを付けても
良いかもしれません。

装飾を削ぎ落とした
ミニマルなデザインですが、
むき出しのシルバーのジップが
ラギッドな印象を与える
「クワイエット・ラグジュアリー」
という表現がピッタリの逸品です。


ライニングはフェラーリの
内装などでもお馴染みの
フェイクスウェード
「アルカンターラ」。
そして内側のポケットも
非常に機能的に設置されています。


ノートPCやA4サイズが
タップリと収納可能な容量により
普段使いから1泊2日の
小旅行や出張など幅広い
シチュエーションで活躍します。
ラグジュアリーブランドの中には
ロゴが「顔」になっているような
デザインも散見されますが、
大切なのは「顔」ではないことが
リブートを見て良く分かりました。









