

今年1月末に発売された
コンバースの黒ローファー
「JACK PURCELL 1935 LOAFER」。
コンバースのジャックパーセルと言えば
永世の定番スニーカーですがその
ローファーがあることを初めて知りました。
アッパーはレザーのため高級感があり、
何と言ってもサドル部分が”ヒゲ”の
形になっているところが粋ですね。
これは確かに見つけたら
即買い推奨も納得です。
そしてアッパーのデザインは
ローファーでもベースはやはり
スニーカーですから
その履き心地の軽快さは
容易に想像がつきますね。


ただし履き心地の軽快さであれば
WH(ダブルエイチ)のローファーも
負けてはいません。


アッパーには非常にソフトで
しなやかなディアスキン(鹿革)を使用。
このダブルエイチの通称
”ふにゃ男シリーズ”はアンライニングの
1枚革が特徴の1つなのですが、
このディアスキンは柔らかすぎて
1枚革では使えないほど。


そしてこれも”ふにゃ男シリーズ”の
象徴でもある軽く柔らかいオリジナルの
スポンジソール。
インソールにもクッション性と
耐久性に優れるオーソライトを
使用しています。


そして踵の「月型芯」を
入れていないことで踵を踏んで
履くこともできるのですが
個人的にはあまりオススメしません。


ビジネスでもカジュアルでも、
オンオフ兼用で活躍する
Uチップローファー。
こちらもご好評につき既に
サイズも欠け欠けですので
見つけたら即買い推奨です。








